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| 甘い料理 PHOTO-写真
COLUMN-コラム 甘い料理でリラックスする! 甘いとは、 (1)砂糖や蜜(みつ)のような味である。また、甘い味をうまいと感じていたことから、美味の意にも用いた。 (2)塩気が少ない。 (3)香りや雰囲気などが蜜の味を思わせる。うっとりと快い。 (4)人の心を引き付けて迷わせるようだ。 (5)物事に対する態度がなまぬるい。厳しさ・正確さに欠ける。 (6)満足できる状態ではない。不十分だ。 (7)(程度が)軽い。 (大辞林より) ということ。 つまりは、砂糖あるいは蜜が入っている、あるいはそんな味がする料理を、 甘い料理と呼ぶことが出来る。 そんな甘い料理の元、砂糖の起源を紹介しよう。 まず砂糖の原料であるサトウキビは、BC4000年頃中国華南のオーストロネシア人が作り出したと言われている。 その後さとうきび栽培は、船により東南アジア、インドに広まると共に、シルクロードでヨーロッパにも広まった。 インドでは、サトウキビから「白砂糖」を作り出す方法が開発され、 中国では7世紀になって、ようやくインドの製法が伝わり、「白砂糖」を作れるようになった。 日本に伝わったのも中国経由であり8世紀と言われている 西洋に伝わったのは、大航海時代の16世紀である。 そんな砂糖を料理(デザートの除く)に入れるのは、 和食、タイ、インド、中国、ベトナムなどアジア、東南アジアの料理のみで、 フランス、イタリア、ロシアといったヨーロッパ、中近東・アラブの料理ではありえない。 ゆえに、和食にはデザートがなくて、西洋料理にはデザートがあるのだ ちなみに、砂糖により太るというのは誤解であり、砂糖もパンやごはんも「1g=4キロカロリー」であることは変わりない。 また、砂糖を摂取することにより、脳内でエンドルフィンが分泌されることにより、気持ちをゆったりさせ、病気への抵抗力を高める働きをする効果があるのだ。 その上、砂糖はセロトニンを脳内に運びやすくし、うつ病予防にも効果があるのだ。 ただし、食事をたらふく食べた後、デザートにケーキを2個も3個も食べようものなら、 炭水化物の取り過ぎで太るのは言うまでもない。。。 代表料理
コラムへのリンク ■ベルギーワッフル 「ベルギーワッフルでワンダフルなひとときを感じる」 ■スコーン 「スコーンのことがストンと腑に落ちる!」 ■ベーグル 「ベーグルでお腹まわりがグルっとやせる!」 LINKS 甘い料理に興味がある場合はここ 50音料理検索
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| Wrote by : Ryuji Takasugi email:worldeat@spskill.com | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||