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ビビンバ

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ビビンバ酒盗 (1kg×5袋)


COLUMN-コラム

「ビビンバをビビらず食べる!」
雨。

こんな雨が続く日々は湿気臭さを感じる。

ふと、いい香りがしてくるではないか・・・
少し甘く、ほんのり香ばしい香り・・・
これはご飯だ。
ご飯が炊ける匂いと、焦げる匂いが、
なんとも言えず、芳しい香りをだしているのだ・・・
その香りの先にあるのは、

ビビンバだ。

ビビンバ、読み方により、ビビンパッとも、
ビビンパプとも言える。
ピビン=混ぜる
パプ=飯
韓国風混ぜご飯だ。

ビビンバは、辛子醤油で味付けしたご飯の上に、
各種ナムル(大豆などの野菜を醤油とごま油などで味付けしたもの)、
炒めた牛肉またはユッケ、
生卵をのせ、最後にコチジャンをのせることで完成する。

味は、ごま油の風味が効いたナムルが、辛めのご飯とマッチするとともに、
生卵と牛肉が甘みを出す。
さらに、ご飯が焦げた部分の香ばしさが加わり、
とても食欲をそそる味である。

ビビンバには冷製ビビンバと石焼ビビンバがあり、
石焼ビビンバは、トルソッという石の器を用いて作られる。
この器は他の器より冷めにくいのだ。
ただし、間違って舌をつけると、その場でのたうちまわり、
しばらく違和感を感じて、生きることになる。
(ここに、おっちょこちょい一名・・・)


ビビンバは韓国の全州が本場だ。
また、晋州でも有名だが、
全州は大豆もやしを、晋州は緑豆もやしを使う点がことなる。


また、ビビンバの起源は、
宮廷のまかない料理から始まったという説や、
祭祀ときに用いた料理が元だという説がある。


焼肉店に行くと、ビビンバを店の人が混ぜてくれるが、
実は美味しいといわれる混ぜ方がある。
それは、まず卵の黄身を石の器で焼くのだ。
その後、鬼のようにまぜる。
これは卵の生臭さを消すためでもある。
店の人が混ぜそうになったら、
ちょっと待った!と忠告してみよう。
きっと嫌な顔をされると思うが・・・




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Wrote by : Ryuji Takasugi     email:worldeat@spskill.com