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ニョッキ

PHOTO-写真
ジャガイモのニョッキ (2食入)〜タラバガニとズッキーニのクリームソース〜


COLUMN-コラム
「ニョッキを食べて、にっこりする!」
ニョッキ・・・

なんとも日本語で考えるとコミカルな名前。

しかしここで紹介するニョッキは、アニメのキャラではない。
イタリア料理のパスタだ。

ニョッキは、ジャガイモや小麦粉などを練りこむお団子のようなパスタ。
日本のすいとんのようなものだ。

ちなみにニョッキがなぜにニョッキなのか?語源を調べてみた。

ニョッキの語源は、イタリア語の「こぶ」だといわれている。
確かにニョッキの形は、ごろごろした、こぶのような形にも見えなくもない。定かなところは分かっていない。

ニョッキの歴史は古い。
古代ローマ時代から、食されてきた古い料理だ。たしかに料理方法も単純なので、古くから食されてきたことが想像できる。
ちなみに、ジャガイモがイタリアに入ってきたのは、大航海時代なので、ジャガイモのニョッキはそれ以降主流になった。


ニョッキの作り方は簡単だ。
ジャガイモやかぼちゃをマッシュ上につぶし、薄力粉、卵黄、塩などを入れて混ぜ合わせる。それを、お団子状にスプーン1杯程度の大きさに固めて、沸騰したお湯の中に落とし、茹でる。その間にソースを作り、茹で上がったものから順次入れていく。これだけだ。

まさにイタリアの家庭の味だ。
レストランでも食べることが出来るが、やはりイタリアのママの味といったところだろう。
老若男女に愛されている。
離乳食としても食される。

最後に料理的なことを言っておくと、
ジャガイモの場合は、男爵系が適している。つぶしやすいからだ。
それから、かぼちゃは西洋かぼちゃが良い。


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Wrote by : Ryuji Takasugi     email:worldeat@spskill.com