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ナシゴレン

PHOTO-写真
コキタ ブンブナシゴレン(瓶詰め)KOKITA Bumbu Nasi Goreng(焼き飯の素)250g


COLUMN-コラム

「ナシゴレンを5連続で食べる」
インドネシアの代表的な料理、ナシゴレン。

ナシゴレン。
ナシ・・・ご飯
ゴレン・・炒める
炒めたご飯、すなわちインドネシア流チャーハンである。


最初に言っとくと、インドネシアのナシゴレンは辛い。

インドネシアのナシゴレンは、
パサパサしたインドネシア米を、
肉やエビなどの具材と、
生の唐辛子、黒コショウなどの激辛スパイスと共に、炒めた料理だ。

さらにインドネシアの調味料、
「サンバル」(唐辛子やにんにくを主体とした激辛の香辛料)と、
「ケッチャップマニス」(インドネシアの甘くてどろっとしたしょうゆ)、
で味付けされる。

基本的に激辛である。
もはや、本物のナシゴレンを食べると、
辛いを通り越して、痛いになる。
舌が痛いのだ。鼻から舌にかけてが熱を吹く。
そして、食べると喉から胃にかけてが痛くなる。
さらに痔になる。

辛さに弱い人は、中華系の店でちょっと醤油系のナシゴレンを食べることをお勧めする。

普通に頼むと、上記の激辛チャーハンに以下の物が添えられて提供される。
目玉焼き、クルプック(揚せんべい)、サテー(焼き鳥)
アチャール(野菜や果物をマスタードオイルに漬け込んだピクルスのような漬物)。
もうこれだけで、満足できる。

おかず付きで、屋台で頼むと5分で出てきて、50円ぐらいで食べられる。


さて、ナシゴレンの歴史は、
中国で開発さえたチャーハンが、華僑が東南アジアに渡ってくると共に、
伝えられ、現地の文化とあいまって、
「ナシゴレン」という料理になったとされている。




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Wrote by : Ryuji Takasugi     email:worldeat@spskill.com