世界食堂ホーム  世界食堂ブログ   リンク  簡易相互リンク集 
「世界食堂〜世界の食を食べつくす〜」は、 ワールドワイドな食の知識を提供しています。
健康に効く料理 ダイエット料理 辛い料理 甘い料理 お酒 ホテル情報
お茶 食に関する逸話 高級料理 料理のマナー 食の歴史 お酒
ロブスター・エクルヴィス

PHOTO-写真
【お中元・GIFT商品】ロックロブスター(冷凍)前代未聞、伊勢海老が乗ったクリームコロッケ2本入り【デリンベイク】 グルメ甲子園 高知


COLUMN-コラム
「ロブスター・伊勢エビ・エクルヴィスの違いを知る!」
フランス料理や日本料理で、豪華な料理を頼むと、
たまに、大きなエビが真ん中に乗っている。

ロブスター、伊勢エビ、エクルヴィス(ざりがに)・・・

これらは、もちろん高級料理に使われるのだが、
実際これらの違いってどこなんだろう?というのが、結構分からなかったりする。
今日はこの3つのエビの違いのお話し。

人や国によって、ロブスターや伊勢エビの定義が違ったりするので、
今回は、簡単にするため、フランス料理で言うところの、
・オマール(ロブスター)
・伊勢エビ
・エクルヴィス(ざりがに)
ついて説明しよう。


時間のない人のために、ざっくりと違いを述べておくと、
・オマールは、アカザエビ科ではさみの大きい巨大なエビ。
・伊勢エビは、イセエビ科ではさみが小さく、ひげの長い巨大なエビ。
・エクルヴィス(ざりがに)はザリガニ科で、淡水に生息する、少し小さめのエビ。



更に時間のある人のために下に細かく注釈しよう。

●ロブスター
ロブスターというのは、一般的に料理に出されるときは、
オマールエビといわれる、大西洋で採れるウミザリガニか、
太平洋に棲息するイセエビを指す。

オマールエビは、フランス産のものとアメリカ産のものがあり、市場では30〜50cm程度だ。
オマールエビの特徴は大きなハサミで、ハサミにも身がつまって食べられる。
はさみの大きさは左右で異なる。
最初黒っぽい色をしているが、蒸すと赤くなる。

イセエビ科のロブスターは、太平洋に住む、中南米産ロブスターなどであり、赤い色をした大型のエビだ。
はさみは他の伊勢エビと同じく小さい。


●伊勢エビ
伊勢湾で多くとれたことから、この名前がついた。
伊勢エビは、イセエビ科だ。
非常に高価で、宴会料理で良くだされるが、小さい殻に対して食べれる身の量は少ない。
基本的に、はさみはとても小さくひげは長い。まさに大きなエビという感じだ。


●エクルヴィス(ざりがに)はフランス料理で食べられる。
ザリガニ科であり淡水に棲息するエビ。
別名ヨーロッパザリガニ。
フランスやイタリア等では珍しいものであり、高価だ。胴の部分を食べる。
エクルヴィスを使うときは、使用する3日前から絶食させ、泥を吐かせる必要がある。
ザリガニは他に、上海やタイなどでも食べられるが、そこでもなかなか高価なメニューだ。


ちなみに今回紹介したエビは、みな歩行型のエビというもので、地底を歩くエビだ。
ブラックタイガーや車海老は、泳ぐエビだ!

LINKS
ロブスター・伊勢エビ・エクルヴィスに興味がある場合はここ



50音料理検索
あ行 か行 さ行 た行 な行
アイスバイン
アンチョビ
ウォッカ
ウルム
エスカルゴ
オリーブオイル
カーオマンカイ
餃子
ケソ
ケバブ
サムゲタン
娼婦風スパゲティ
タイスキ
タコス
チーズ
チューチークン
チャイ
中国粥
中国茶
ツバメの巣
テキーラ
トムヤンクン
トートマンプラー
トリュフ
トルティーヤ
ナシゴレン
ニョッキ
は行 ま行 や行 ら行 わ行
パエリア
バジル(バジリコ)

バルシチ
ピッツア
北京ダック
フカヒレ
ブラートブルスト
ベルギーワッフル
メコン ラザニア
リゾット
レンズ豆
ロブスター
Google
アジア
中華料理
韓国料理
タイ料理
インドネシア料理
インド料理
モンゴル料理
欧州
フランス料理
イタリア料理
ベルギー料理
ポーランド料理
イギリス料理
スイス料理
スペイン料理
ロシア料理
トルコ料理
ドイツ料理
北中米
アメリカ合衆国
カナダ
メキシコ
南米
ブラジル
アルゼンチン
Wrote by : Ryuji Takasugi     email:worldeat@spskill.com